Xpからの移行:Linux Mint Debian Mateの日本語化は簡単だった

1.Linux Mint Debian Mate LMDE 201403 の32bitのISOをダウンロード
2.DVDに書き込み
3.DVD入れてF2(Dynabook)押してDVDで起動

するするっとインストール通過

インストール中に日本を選択すると、それ以降は日本語で表示されるので、
忘れがちなんですが、そのままでは日本語を入力できない。

ネットするくらいならGOOGLEあたりで検索すれば
ローマ字でも日本語に変えてくれたりするのでそこまで必須でもないですが、

私の目的は印刷物出力で
文書を少し作らないといけないので、一応日本語入力できるように設定しました。

こんなに簡単なのかっていうくらい簡単でした。
ここを見ればすぐにできます

Linux Mint の日本語化

まず、
1. Linux mint menuから「端末」というのを探す
これがwindowsでいう、コマンド?を入れる画面です。黒いやつ
2.自分のlinuxのEditionを確認←結構重要

私がインストールしたのは「LMDE 201403」でDebianの最新版なので、
赤字のところをキーボードで入力

Linux Mint Debian Edition

Fcitx へ切り替えできるようにするため

im-config を入れて下さい。

$ sudo apt-get install im-config

Linux Mint 16のものをDebianに入力するとエラーが起きるそうです。
Linux Mint 16の方はさっきのリンクから確認してください。

入力し終わったら、Enterキーを押します。
すると、シュルシュル動いて

しばらくするとまた「$」が出てくるので、
今度はDebianはCinnamon・MATE・Xfceと同じものを入力になります。
KDEだけ違うので注意。

私はDebianなのでこれを入力↓

$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utils-gui

$ im-config -n fcitx

詳しくは(正しくは) こちらに書いてあります:
Linux Mint の日本語化

少し待つ

あとは再起動するだけ!

こんなにすんなりいくものなのか。
全然普通にできますよ。
スペックが低いので遅いですけど、Linux入れること自体は簡単です。

調べるときにYahooの知恵袋?とか
結構検索に引っかかったから見てみたんですけど、
まぁ、ストレスたまってるのか、意地悪い人が多いですよねw

「こんな質問をしている時点でLinuxは無理」キリッ
みたいな返答をめちゃめちゃ見ましたよwわざわざ書かなくていいじゃん?
無理だと思うなら放っておけばいいのに、あえて言いたいあの心理。
教える気がないならスルーすればいいのに。

同じような疑問を持ったこのど素人が、ふつうにLinux入れて使ってますから。
Linuxってそんな特別視されるようなものなんですかね?
それか、いつも尻拭いさせられてるのか。お察しします。

軽くネットしたいとか、私のようにlinuxに対応している古いプリンタを使いたい
XPのパソコンまだ使えたのにもったいないから使えない?くらいなら
簡単にできるので、変な先入観を入れない方がいいですよ。

注意点は、ただ、よく読むことです。
無駄がないです。細かいところもよく読まないと、落とし穴が結構あります。
でも、よく読むとちゃんと書いてあるんです。

自分で責任のとれる範囲で。
私の場合はかなり捨身な実験のような形だったので、怖いものなしでしたから。
最悪、失敗しても新しいパソコン買ってますし。

で、Linux MintはXPくらいの速度ですw
PCが低スペックですから。いいんです。印刷ができれば。
次に機会があれば、もう少し軽いといわれているXFCEにチャレンジしてみます。
Linux Mint 16にすると、6月に新しいLinux Mint 17が出て、
また入れ変えないといけないみたいだったので、
Torrentの失敗してよかったですw