イチゴのムースが簡単にできる:コツ発見

そろそろイチゴも終わりの時期で、スーパー行くとすごく安くなったりしていますよね
先日500グラムくらいあるイチゴが200円!安い!
小さいイチゴをまとめ売りしている感じだったので、普通に食べるのには少し小さい感じ
一気にまとめてイチゴムースを作ってみました

skeeze / Pixabay

こういうフルーツ系で必要な道具は大抵フードプロセッサーなんです

Cuisinart
これも家にあるんですが、使った後に洗うのが面倒、というか、取り外して洗うんですけど、私よく手を切るんです
使う時は安全なんです。カチッとはまっていないと刃が回らなかったり、安全に考慮して作られているんですが、終わった後のお手入れの時に手を怪我する(T-T

もっと便利なものがある☆
こういうの

マルチクイック ハンドブレンダー
ボウル一杯のイチゴが数十秒でピューレになる!
あっという間ですよ

しかも!終わった後のお手入れが簡単。刃を外すのではなく、シルバーの棒の所からパカッと外れるので、さらっとしたものなら取り外して洗剤と水を溶かした中に手動でシャシャッと洗うか、ねっとりしたものなら、筒の中に洗剤と水を入れて撹拌するだけで汚れは落ちる

大量のイチゴなのでこういう大きめのボウルがあるといい

ボウル 2.5L 外径25cm
イチゴのピューレに砂糖&生クリームと溶かしたゼラチンを入れてさらに撹拌すればあっという間にイチゴムースができる♪
使った材料はイチゴ500gくらい(らしい…自分では量っていない)

生クリーム1パック

砂糖適当量
50~60gくらいが一般的の様子

このゼラチンの小袋2袋を溶かして入れる
ゼラチンは温度が重要なので注意です

森永製菓 クックゼラチン
本当は分量的には少ないゼラチンの量なんですが、数グラム余らせても湿気るので、2袋きっかり使って適当に調整。
ゼラチン液の作り方(私の場合)
小さいお皿に2袋入れて、水を粉が全部浸るくらい入れてレンジでチン。
(適当w 本当は大さじ何ハイと決まっている)
レンジ開けてみて、スプーンで混ぜてとろとろの液になっているか確認
溶ければいいというわけではなく、一回100度以上にしないと固まらないらしい

このゼラチンをさっきのイチゴ群に入れてさらに撹拌
混ざったなと思ったら
本当なら小さいガラスの瓶に入れたりするとかわいいですが、

面倒なのでこういう大きめのバットに入れ➡冷蔵庫へ

この方が量を調整しながら食べられるという利点あり

たったこれだけ☆

追記@ゴールデンウィーク開け

あれから何回か作って、なんだか腕が上がってフワフワのムースが作れるようになった(笑)
定番化したポイントを
🍓 イチゴのピューレを作ったら、コップ1杯分くらいイチゴの液をよけて置く
(仕上げに固まったムースの上にかけると、表面が乾燥しにくくなるし、何より見た目がお洒落♪)
🍓 ハンド ミキサー も使う
生クリームを入れた後はこっちで撹拌した方がふわふわになる気がする!

適当でもおいしく作れる

親切な人が作った手順

きちんとしたふわふわムースを作りたいなら
レシピははこれを見るとよい🍓
strawberry moose
Check out How to Make Simple Strawberry Mousse! by Alex's Supper Club on Snapguide.
自分の適当さに驚く(笑)
本当は卵の白身も入れるのか!
砂糖は一番最初に入れるんだな
しかも、サラサラのシュガー